スコティッシュフォールドの開いたような大きな眼を持ち[文献3 1]、その色は毛色に準ずる。
さらなる魅力を増した
観光ハワイの歴史はここから始まった、と言っても過言ではないくらいの有名な観光地、ワイキキビーチ。ハワイ=ワイキキビーチと言っても良いくらい、皆が知っているところではないでしょうか。この海を見ずして、ハワイは語れないかもしれません。ビーチや遊歩道の整備も進み、近年さらなる魅力を増した王道ビーチです。
西はヒルトン・ハワイアン・ビレッジから、東はニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルまで、約3kmに渡る一連のビーチの総称を指しています。本来のワイキキ・ビーチはハイアット・リージェンシーの前あたりだそうですが…。ここからワイキキ・ビーチ・マリオット前のクヒオ・ビーチまでが一番「いわゆるワイキキ」なのだとか。
混雑と喧騒は避けられませんが、それもまた魅力と、ハワイへ来たらまずはココというファンも多いのも頷けます。会社設立クヒオ・ビーチでは週4日夕方から、ホノルル市主催の無料のフラ・ショーが行われます。自然いっぱいのワイキキ・ビーチとフラのショーなんて素敵だな〜って思います。とてもゆっくりとした時間が流れていきそう。
ワイキキ・ビーチの他にも人気の観光地はたくさんありますが、ダイヤモンド・ヘッドもとても人気があります。ワイキキから望む姿も素晴らしいけれど、ここから見渡すワイキキもまた素晴らしいのです。ちょっとだけ頑張って360度のパノラマビューを手に入れてみませんか。古代ハワイではマグロの頭と呼ばれていた外輪山。
日頃から身体を動かしている人なら
30万年前の噴火によって形成された死火山です。標高は232mもあります。観光スポットというより、初心者向けトレッキングコースと呼んだほうがいいかも、という感じもします。舗装されたコンクリート道は最初だけで、岩道も結構あります。登山口から頂上までは日頃から身体を動かしている人なら30分以内でしょうか。
運動らしい運動はしていないけれどとりあえず健康、という中高年なら30分から1時間をみればなんとか行けるのでは、と思います。実は頂上までの道はアメリカ陸軍の沿岸防衛施設として建設されたものなのだとか。第2次世界大戦中はアメリカ軍の要塞として使用されていたという意外な歴史があります。
他にも見ておきたいところといえば、カメハメハ大王の銅像でしょうか。パリで造られたオリジナルの像が運送途中に海に没したため、急遽レプリカとして造り直されたのがこのホノルルにある像なのだそうです。
